大型連休の前がこんなに多忙なのは何年ぶりだなのか思い出せない(re:ラノベ風タイトル

ゴールデンウィークを控えた今週、月曜から多忙(※当社比)を極めている。

過集中→虚脱の流れを脱して、そろそろ復調かな、という上り調子に入った途端にこれである。もっと復調してからの方がよかったのだが、それでも虚脱真っ只中で今週を迎えるよりは幾らかマシと思うことにしよう。

用事の内訳は、だいたい3種。

  1. 役所で各種手続き
  2. 自分の通院
  3. 愛犬の通院

あとは、ジム行ったり玄関前のシクラメンの手入れと身の回りのあれこれはルーチンなので割愛。

役所で諸手続き

ところで、自治体の役所ってアクセスが悪い場所にある事が多いのはなぜだろう?まあ駅から遠いのはいい。体調のいい時には用事のついでにウォーキングで歩数稼げるのでラッキーでもある。しかし私の居住する地域の役所は、登り坂の急勾配ぶりに悪い意味で定評がある。

私のような基礎疾患持ちや、年配の方だけが辛いかと思いきや、結構20〜30代の若い方やからも辛いという声を聞くので、あの坂は属性を超え多くの住民を悩ませているのだろう。坂の勾配抜きに距離だけ見ると、数字上は最寄駅からはさほどでもないように見えるのが落とし穴。最寄駅前にいつもいるタクシー会社の運転手さんは事情をよく知っていて、ワンメーターほどの距離でも「役所までお願いします…」と言って嫌な顔する人には今までお目にかかったことがない。

閑話休題

役所では、厳密にはGW前でなくてもいいのかもしれないが、かといって10日間アレコレ違うことに集中してるうちに忘れてしまったら困ることもあるので諸手続き。

自己免疫性疾患のひとつである、蛋白漏出性腸炎を患っている愛犬のために、狂犬病予防注射猶予の申請書類を貰ってきた。シニア犬でもあるし、蛋白漏出性腸炎も患っており、ステロイドでの免疫抑制が欠かせない身体に予防接種はリスクになる可能性がある。もちろん獣医師と相談の上でのことだ。公衆衛生の観点から狂犬病予防接種の重要性はよく理解しているつもりだし、愛犬が健康状態が長い時期は(その期間の方が少ないような…)もちろん摂取していた。

マダニ・ノミ、フィラリアの予防薬は投与している。ただ、これも獣医師の指示で、薬効成分だけ入った極めてシンプルで、なるべく免疫系を刺激しないような薬剤を服用している。お肉のフレーバーとか、美味しそうな工夫がしてあるものは、もちろんお薬が苦手な子には(健康に問題がなければ)有効だと思う。薬=無理やり飲まされる=美味しくない=イヤダ、という条件付されるよりは楽しく服用できた方がいいに決まってる。[1]

またまた閑話休題

そして、 翌日、日中愛犬の定期検診だったので、併せて猶予申請書の記入を獣医師に依頼。思いのほか早く帰宅できたので、役所が空いてるうちに、と二日連続で心臓破りの坂をゆっくり登って、猶予申請を済ませた。ホッと胸を撫で下ろした。

自分の通院

いくつかの常用薬が切れかかっていた。確認してみたところ、10日日内には在庫(!?)切れ確定。

元々予約が入っていた心療内科は絶対行かないとなのでGO。前回の診療時より状態が良くなっているので担当医も久し振りに「いい傾向」と言ってくれた。いろいろ自分なりに工夫してきた流れが少し身を結んでいるのかもしれない。[2]

あとは、抗アレルギー剤は切らしてはいかんのに、在庫切れで2日ほど服用していなかったので隙を見て耳鼻科に。花粉の時期は終わりそうとのことだが、黄砂やハウスダストやカビ(キレイに掃除してある設備でもエアコンの側とか通気口の側でも反応するので、100%カビを退治しきれるものではないのだろう)にも反応するので、私的には花粉のピークが過ぎても『俺たちの戦いはこれからだ!(第一部完)』なのである。あとはこれはアレルギーなのか定かではないが、耳鼻科の医師曰く「アレルギー等で気管支が敏感になってる人」でよくあるらし私もそうなのだが、夏場など、突然エアコンの効いた室内に入ったり、設定温度低めのエアコンの吹き出し口の側にいると咳が止まらなくなったりする。そういう時のために、お守りがわりに頓服の低容量ステロイド剤も貰っているのだが、今年は出番が少なくなることを祈る。

アレルギー繋がりでもあるが、眼科にも寄った。驚きの近眼なので、1〜2年に一回、緑内障の検査をしている。眼科医曰く、「近眼の強い人と、緑内障の人とでは眼底検査した時の結果の見え方が似ている」ということで、さりげなく緑内障にスライドしてないか、毎年ではないにせよ、検査してもらっている。あとはコンタクト使いのアレルギー持ちなので、添加物不使用の抗アレルギー目薬を処方してもらっている。今回は目薬の処方だけお願いする。あと10日持ちそうもないからなぁ。

愛犬の通院

こちらも元々予約はいっていたので、消化器専門の二次診療施設へ。ここで蛋白漏出性腸炎の確定診断がついたのは昨年2018年の2月。1年ちょっとすぎたところだ。色々治療法を模索したものの、免疫抑制剤によるコントロールが効かないという謎体質であることが補強され(かかりつけ病院でもステロイドによる免疫抑制から免疫抑制剤への移行を試みたが、副作用のきつさと、その割に効果が見えてこないことから一度諦めた経緯がある)、2種類の免疫抑制剤をトライした結果、今は普通に(!?)ステロイドでアルブミンの値もCRPの値も維持している。その代償として肝臓の数値が高い。今回の検査でCRPの値が安定してきたので、少しずつステロイドの容量を漸減して様子見することに。

ついでに先述の狂犬病猶予申請書類への記入もお願いした。そして帰宅後区役所アゲイン。

ところで動物病院、とりわけ二次心療施設もアクセス悪いところが多いんですがなんででしょうね?(これはまあわかる。ちょっと言ってみたかった…)

そして、手落ちで月末(ってもう月末や!)投与予定のフィラリア・ノミダニ予防薬をかかりつけの病院で貰ってくるのを失念していたため、区役所→駅→かかりつけの病院まで足を伸ばし、予防薬をゲット。二次診療施設はあくまで二次診療施設なので、月々の予防薬は処方していない。まあ当たり前。フィラリア検査だけは、かかりつけの病院で3月ごろに余裕かまして済ませてあったのに、予防薬失念してたとかどんだけ…

 

ふりかえると

木曜でふりかえりとか早すぎ!

ですが、まあ、虚脱からの回復途上でいきなり1日1万数千歩x3日(うち2日は心臓破りの坂攻略あり)と考えると、相当頑張ったな自分、と褒めてあげたい。ウン。

今日明日は、絶対ゆっくりするのだーーー!

脚注   [ + ]

1. いずれ別記事で描く予定
2. この辺も別記事で書く予定

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